用語集

配当金

会社が得た利益の一部を、株主へ支払うもの。
すべての企業が配当金を支払っているわけではない。

配当性向

純利益から配当金をどのくらい支払っているかを示すもの。純利益の推移にもよるが、値が低いほど増配の余地を残していると考えることができる。

ダウ平均(ダウ工業株30種)

米国経済を代表する30銘柄で構成されている。
構成銘柄の平均株価を指数化。

営業キャッシュフロー

売上高から人件費や原材料費などの支出をマイナスすることで出される現金収支。

営業キャッシュフローマージン

営業活動による売上高の何割をキャッシュで得ることができたかを示す指数。15%が一つの基準になっている。

S&P500

主要上場市場が米国の取引所の米国企業で、流動性がある大型株から、S&P、ダウ・ジョーンズ・インデックス社が選定する500銘柄。
構成銘柄の時価総額を指数化。

BPS

1株あたり純資産
Book-value Per Shareの略
BPSの値が増加するのは、自社株買いなど発行済株式数が減少した時や負債減少などで純資産が増加した時。

EPS

1株当たり利益
Earnings Per Shareの略
この値が高いほど良い。
求め方は、税引後当期利益 ÷ 発行済み株式数
決算予想をされるときは、この値と売り上げの値をみていることが多い。

PBR

株価純資産倍率
求め方は、株価÷一株あたり株主資本。
PBRは高いほど割高、低いほど割安。
PBRがマイナスの企業は負債を抱えている。

PER

株価純資産倍率
求め方は、株価÷一株あたりの利益(企業の収益力)
PERは高いほど割高、低いほど割安。
日経平均のPERは15倍程度で推移している。

ROE

株主資本利益率
求め方は、1株あたりの利益(EPS)÷1株あたりの株主資本
株主からの資金(自己資本)が企業の利益にどれくらい繋がったかを示す。
ROEが高いほど株主資本を効率よく使っている。利益をあげる能力が高い。経営が優秀と捉えることができる。